ヒューマン・シネマ・フェスティバル supported by AEON

昨日、一昨日と二日続けて映画を観てきました

一昨日は「入場無料」というのにつられて一人で見に行ったのですが、
このフェスティバルは世界に何千万人もいる難民のことを「知る」ためのもので、
「WELCOM」(邦題・君を想って海をゆく)という難民の男の子(17歳)が主人公の胸にジーンときていろいろ考えさせられる悲しい映画でした。

それで、贅沢放題、わがまま放題の娘にも見せたいと思い昨日は二人で見に行きました。
昨日の映画は、「WAR CHILD」でスーダンの難民からミュージシャンになったエマニュエル・ジャルという人の半生をドキュメンタリータッチで描いたものでした。
アフリカでの、この平和な日本では考えられないような痛ましい出来事が生々しく語られ、前日の映画よりよりリアルに難民について知ることができました。

さて、私の娘は私がこの映画を見に行こうと誘った理由をわかってくれたでしょうか
映画のあと、「泣いた・・・」とだけ言っていましたが
あまり私がいろいろ言うと反発するので私は何も言いませんでしたが・・・。

画像

来週も関東地方、静岡、香川で28(金)29(土)とこのフェスティバルあるようです。
http://humancinemafestival.org
お近くの方は是非、見に行ってくださいね
小さなお子様は無理かも・・・全て字幕なので

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