涙が止まりませんでした

試写会の券が当たったので娘と二人で見てきました。

トム・ハンクスとサンドラ・ブルックが出ている「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」という映画です。

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アメリカの9・11事件で父親を亡くした男の子のその事実を受け止め悲しみを乗り越えていく物語です。

なんといってもオスカー役のトーマス・ホーン君の演技がすごい
字幕を目で追うのは大変ですが、彼の演技、迫力を感じるには字幕でないと・・・と思います。

ものすごい盛り上がりや衝撃的な結末とかはないけれど、淡々としたストーリーの中にぐっと胸に迫るものがあって、ずっと涙を流しながら見ていました。

また、3月の震災でも多くの方が亡くなって、今でもこの家族のように心に傷を負った方がたくさんいるんだろうなと思うとまた涙がでてきてしまいます。


なんともかわいそうでやるせない映画なのですが、観終わったあとはなんとなくほっとする映画です。


いい映画ですおすすめです




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この記事へのコメント

あぼし
2012年02月25日 09:23
映画館で、予告編を観ただけで、涙が滲んだ覚えがあります冷や汗 でも、題名が………。 ちょっと、押し付けがましいと感じるのは、あぼしだけでしょうか? レンタル出たら観ようかと。 TVの前で、ポロポロに涙

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